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フィンランドの町名が付いた道の駅「ハウスヤルビ奈井江」(奈井江町)

北海道の道の駅

日本一長い直線道路(国道12号線)の途中にある、人気の道の駅「ハウスヤルビ奈井江」。フィンランドのハウスヤルビ町と姉妹都市であることから、このユニークな名前が付けられました。今回は、館内のグルメや見どころ、周辺情報をまとめてご紹介します。

道の駅「ハウスヤルビ奈井江」

「ハウスヤルビ奈井江」の基本情報

住所
〒079-0312 空知郡奈井江町字奈井江28番地1
電話番号
0125-65-4601
施設/時間

8:30~18:00(各店舗により異なります)

休館日
年末年始
案内板

施設内の見どころ&グルメ

喫茶「木莵(みみずく)」

こぢんまりとした売店スペースとあわせて営業している喫茶コーナーです。人気商品の「カツサンド」は肉厚でボリューム満点!人気のため売り切れてしまうこともあります。

営業時間
4月~10月:10:00~17:00
11月~3月:10:00~16:00
定休日
月曜日(祝祭日の時は翌火曜日休業)

ゆめぴりか玄米五平餅 五平

店主の故郷、岐阜県郡上市で親しまれてきた五平餅は、岐阜県・愛知県・長野県などの山間部に伝わる郷土料理です。五平餅の土台となるお米は、奈井江町産のゆめぴりか特別栽培米を100%使用しています。

喫茶「木莵(みみずく)」を通り抜けることもできます。

営業時間
10:00~14:00
営業期間
4月29日~11月頃
※売り切れ次第終了
定休日
月曜日・火曜日(祝日は営業)

パン屋さん

ふわふわのパンが何種類か売っていました。時間の関係かそれほど種類がなかったので全種類購入。安いし、おいしい。クロワッサンアンパン(商品名は覚えていません)がおすすめ。

※店名や営業時間の詳細は訪問時にご確認ください

古民家「休み処 奈井江」

建物の2階には、大正末期ごろの建物を部分復元した味わい深い古民家スペースがあります。もともと札幌・ススキノで約90年の歴史を刻んだ「鴨々堂」の建物を移築したもので、ノスタルジックな雰囲気が楽しめます。

トイレと電話ボックス

24時間利用可能なトイレには外からも中からもアクセス可能。公衆電話も24時間利用可能です。

電話ボックスとトイレの入り口(中からも外からも利用可能)

施設外・飲食エリア

メイン施設の隣には、テイクアウトや軽食を楽しめる店舗が並んでいます。

メイン施設の隣には飲食店が並んでいます

奈井江ミルクファクトリー

濃厚なソフトクリームがおいしい。お店もかわいらしく、イートインスペースもあります。ソフトクリーム以外のメニューもありますのでじっくり選んでください。

営業時間
10:00~16:00(4月~11月の平日)
10:00~17:00(4月~10月の土日祝)
10:00~16:00(11月の土日祝)
営業期間
4月~11月
定休日
毎週水曜日

らあめんがんてつ

頑固一徹の味を。というらあめんがんてつはチェーン店でタイにも2店舗の店があります。頑固な味をお楽しみください。

営業時間
11:00~21:00
定休日
毎週水曜日
電話番号
0125-44-4084

周辺の見どころ:直線道路日本一の標識

日本一長い直線道路

道の駅のすぐ前を通る国道12号線には、「日本一長い直線道路(美唄〜滝川間 29.2km)」の中間点を示す標識が立っています。立ち寄った際はぜひ記念撮影をしてみてください。

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